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最新業績

No. 原著論文※太字下線は、本センター所属者を示す)
2017-004 Solvent-Dependent Self-Assembly and Crystal Structures of a Salen-Based Macrocycle
M. Tominaga,* E. Takahashi, H. Ukai, K. Ohara, T. Itoh, K. Yamaguchi*
Org. Lett. 19,1508-1511 (2017). [Abstract]
2017-003 Asymmetric Synthesis by Using Natural Sunlight under Absolute Achiral Conditions
M. Sakamoto,* K. Shiratsuki, N. Uemura, H. Ishikawa, Y. Yoshida, Y. Kasashima, T. Mino
Chem. Eur. J. 23, 1717-1721 (2017). [Abstract]
2017-002 Development of a liquid chromatography-mass spectrometry based enzyme
activity assay for phosphatidylcholine-specific phospholipase C
C. Murakami, S. Mizuno, S. Kado, F. Sakane*
Anal. Biochem. 526, 43-49 (2017). [Abstract]
2017-001 Dioleoyl-phosphatidic acid selectively binds to α-synuclein and strongly induces its aggregation
S. Mizuno,* H. Sasai,* A. Kume, D. Takahashi, M. Satoh, S. Kado, F. Sakane
FEBS Lett. 591, 784-791 (2017). [Abstract]
2016-023 Molecular design for tuning electronic structure of π-conjugated polymers containing fused dithienobenzimidazole units
K. Takagi,* T. Kuroda, M. Sakaida, H. Masu
Polymer 107, 191-199 (2016). [Abstract]
2016-022 Adamantane-based Bidendate Metal Complexes in Crystalline and Solution State
K. Ohara,* M.Tominaga, H. Masu, I.Azumaya, K. Yamaguchi*
Anal. Sci. 32, 1347-1352 (2016). [Abstract]
2016-021 Synthesis and Optical Properties of π-Conjugated Polymers Containing Fused Imidazole Skeleton
K. Takagi,* T. Miwa, H. Masu
Macromolecules 49, 8879-8887 (2016). [Abstract]
2016-020 PyBidine-Ni(OAc)2-Catalyzed Michael/Aldol Reaction of Methyleneindolinones and Thiosalicylaldehydes for Stereochemically Divergent Thiochromanyl-spirooxindoles
T. Arai,* T. Miyazaki, H. Ogawa, H. Masu
Org. Lett. 18, 5824-5827 (2016). [Abstract]

研究業績(過去の論文等はこちらをご覧下さい。)教育その他の業績

研究助成等の採択状況(2010年度〜)

科学研究費補助金
  • 2014年度〜2016年度 基盤研究C(一般)「柔軟なキラル有機集合体の動的挙動と構造制御」
    代表者:桝 飛雄真、連携研究者:荷堂 清香(千葉大学)、東屋 功(東邦大学)
    適切に分子設計された有機コンポーネントを用いて、キラリティーを有する結晶や液晶などの分子集合体を作成し、外部刺激によってその「柔軟なキラリティー」を制御する。またNMR、X線回折、電子顕微鏡などの機器分析法を駆使し、これらのキラル分子集合体を多面的に観測して、機能性材料としての物性評価を行う。
  • 2011年度〜2013年度 基盤研究C(一般)「結晶多形を利用したキラル有機結晶の多面的観測と不斉制御」
    代表者:桝 飛雄真、連携研究者:東屋 功(徳島文理大学)
    分子の立体構造と分子間相互作用を適切に設計することで結晶多形を積極的に利用し、有機結晶におけるキラリティーの制御を実現する。また外部刺激(熱・光・圧力など)によるそれらの結晶の動的挙動について、X線回折や電子顕微鏡を用いて観測し、キラル固体材料としての物性評価を行う。
  • 2011年度〜2013年度 若手研究B「ナノ細孔中における液相吸着現象の解明およびそれを利用した擬高圧有機合成反応の検証」
    代表者:伊藤 努武
    ナノ細孔中の擬高圧効果による結晶構造の相変化や分子の二量化、高圧反応の進行などの特異な現象の発現は固相中や気相中で実験的に確認されているものの、液相中においてはまだ実証されていない。そこで本研究では、液相中での擬高圧効果を利用し、高圧有機化学合成反応が実験室レベル・常圧下で進むことを実証することにした。
  • 2010年度〜2012年度 基盤研究C(一般)「核磁気共鳴法および質量分析法による糖差の構造解析とダイナミクス研究」
    代表者:関 宏子、分担者:吉田 清香
    糖鎖機能の研究は、早い段階での診断が可能でありバイオマーカーとして有効であるが、糖鎖の変化はダイナミックで大きい。構造ダイナミクスの研究はMSよりも、むしろNMRの得意分野であり、蛋白質全体の約半分は糖蛋白質と言われており、糖脂質も含めた糖鎖の機能と構造研究の必要性もますます高まっている。そこで、本研究では液体と固体の双方に利用可能なNMR法と超高精度多段階MS/MS法の結果を相補的に用いた、糖鎖の構造と立体配座の解析手法の確立を目指すことにした。
共同研究
  • 2015年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「設備サポート事業と連携した研究支援スタッフ育成とシステム整備」
    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)
  • 2014年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「化合物ライブラリーの構築を目指した多面的構造解析と物性評価」(継続)
    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)、坂本 昌巳(千葉大学)、荒井 孝義(千葉大学)
  • 2013年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「化合物ライブラリーの構築を目指した多面的構造解析と物性評価」
    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)、坂本 昌巳(千葉大学)、荒井 孝義(千葉大学)
  • 2012年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「設備サポート事業との連携による設備利用者および管理者の育成体制の整備」
    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)
  • 2011年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「大学連携研究設備ネットワークで結合した設備の有効活用と利用の活性化」(継続)
    代表者:関 宏子、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、山田 眞二(お茶の水女子大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、桝 飛雄真(千葉大学)
  • 2010年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「大学連携研究設備ネットワークで結合した設備の有効活用と利用の活性化」
    代表者:関 宏子、共同研究者:塩谷 光彦(東京大学)、山田 眞二(お茶の水女子大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、坂本 昌巳(千葉大学)

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