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元素分析室

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元素分析室

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最新情報

2017/09/06 【10月】元素分析測定 実施のお知らせ
10月度 元素分析測定を以下の日程で行います。

秤 量 日 :10月3日(火)、4日(水) 
測 定 日 :10月5日(木) 11:00〜


申込み締切:9月28日(木) 

申込件数を把握したいので、月28日(木)迄には必ず測定申込書をご提出ください。
サンプル提出は後でも構いません。

また、オンラインでの依頼測定申し込みおよび測定申込書の提出も忘れずにお願い致します。

【秤量を依頼される方】および
【グローブボックスでの秤量をご希望の方】
事前に打合せを行うので、9月28日(木)迄に直接ご連絡ください。
その他ご相談やお問い合わせ等も、お早めにご連絡頂ければと思います。
ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

★お知らせ★
元素分析の測定完了メールが届きましたら、測定結果とサンプルを受け取りに来てください。
※電話連絡はしておりませんので、ご注意下さい。
2017/08/07 【9月】元素分析測定 実施のお知らせ【終了しました】
9月度 元素分析測定を以下の日程で行います。

秤 量 日 :9月4日(月)、5日(火) 
測 定 日 :9月6日(水) 11:00〜


申込み締切:8月30日(水) 

申込件数を把握したいので、8月30日(水)迄には必ず測定申込書をご提出ください。
サンプル提出は後でも構いません。

また、オンラインでの依頼測定申し込みおよび測定申込書の提出も忘れずにお願い致します。

【秤量を依頼される方】および
【グローブボックスでの秤量をご希望の方】
事前に打合せを行うので、8月30日(水)迄に直接ご連絡ください。
その他ご相談やお問い合わせ等も、お早めにご連絡頂ければと思います。
ご協力の程、どうぞよろしくお願い致します。

★お知らせ★
元素分析の測定完了メールが届きましたら、測定結果とサンプルを受け取りに来てください。
※電話連絡はしておりませんので、ご注意下さい。

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装置の紹介

1)元素分析(Elemental Analysis)でわかること
広義の「元素分析」は、化学物質を構成する元素の種類や構成比率を決定する手法のことを指します。中でも有機物に対しては、試料を完全燃焼して得られる二酸化炭素(CO2)、水(H2O)、NOxガスを定量することで、試料中の炭素(C)、水素(H)、窒素(N)の重量比を求める方法(燃焼法)が広く用いられています。これは主に有機化合物の構造決定や純度決定、試料の成分定量に利用されています。
2)装置の仕組み
元素分析装置は、主に以下の3つで構成されています。
  • ・燃焼部:試料を高温で完全燃焼させる。NOxガスは還元部でN2ガスに還元される。
  • ・分離部:クロマトグラフィーによって、各成分ガスを分離する。
  • ・検出部:熱伝導度などにより、各成分ガスの量を測定する。
また元素分析を行うためには、試料の重量(1〜2mg)を正確に計ることが重要です。そのため、十分に調整された電子ミクロ天びんが必要になります。
3)装置の種類と特徴

元素分析室では、以下の装置が稼働しています。

装置名 装置の特徴
EAI, CE-440F CHNS/O測定。横型オートサンプラー
Perkin-Elmer, PE2400U CHNS/O測定。縦型オートサンプラー
Mettler Toledo, XP6V ミクロ電子天びん。読み取り精度:1μg
Sartorius, MC5 ミクロ電子天びん。読み取り精度:1μg
グローブボックスジャパン, GBJF080R フロー型グローブボックス

EAI CE-440F PerkinElmer 2400
EAI CE-440F Perkin-Elmer 2400U

Mettler Toledo XP6V Sartorius MC5 グローブボックスジャパン GBJF080R
Mettler Toledo XP6V Sartorius MC5

グローブボックスジャパン
GBJF080R

4)装置の運用について

現在、元素分析室では月に1回程度の測定日を設け、提出された測定希望試料をまとめて測定しています。

測定は共用機器センターの教職員が行いますが、秤量は原則として、秤量ライセンス取得者が行います。
測定スケジュールについては、ホームページに随時情報を掲載しています。詳しくは共用機器センターにお問い合わせ下さい。

※現在、SおよびO測定は、特別の場合を除き実施していません。

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ライセンス

現在、元素分析室で発行しているライセンスは以下の通りです。

秤量ライセンス
元素分析を行うためには、ミクロ電子天びんを用いて試料を正確に秤量し、スズ箔に包み込む必要があります。この秤量と包み込みをするための基本ライセンスです。
グローブボックス秤量ライセンス
吸湿性や酸化性が高いなどの大気に触れさせてはいけない試料の元素 分析を行うためには、ミクロ電子天びんとグローブボックスを用いて 窒素雰囲気下で試料をスズカプセル中に密封する必要があります。 この作業を実施するための上級ライセンスです。

※元素分析以外の目的で上記の各秤量作業を行うことも可能です。

※ライセンス取得に関する詳細は、共用機器センターにご相談下さい。

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マニュアル

マニュアルなどのダウンロード

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