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質量分析室

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2017/01/26 【イベント】大学連携研究設備ネットワーク研究成果報告会 開催のお知らせ【終了しました】

第5回大学連携研究設備ネットワーク研究成果報告会
    (共同開催:第2回 千葉質量分析懇談会)

    〜質量分析を中心とした最新の研究展開〜

「大学連携研究設備ネットワーク」の機器利用を中心とした研究成果報告会です。千葉大だけでなく、
各大学で機器を利用した成果を発表して頂きます。学内外から多くのご参加をお待ちしています。

【日時】2017年3月8日(水) 13:00〜17:15(12:30受付)

【会場】千葉大学西千葉キャンパス 人文社会科学系総合研究棟
    2階 マルチメディア会議室(JR西千葉駅より徒歩10分)
          MAP

【講師】  東 恭平 (千葉大学大学院 薬学研究院)
【講師】  坂根郁夫 (千葉大学大学院 理学研究科)
【講師】  瀧 真清 (電気通信大学大学院 情報理工学研究科)
【講師】  中野幸司 (東京農工大学大学院 工学研究院)
【講師】  古田寿昭 (東邦大学 理学部 生物分子科学科)

【内容】 生化学や有機化学分野における、質量分析を中心とした機器分析を利用した研究事例を紹介します。
【空空】なお終了後には懇親会(有料)を行います。

【懇親会(事前登録必要)】 17:30〜19:30 会費:3,000 円 場所:レストラン コルザ

【参加費】無料 (懇親会参加の方は、会費を当日お支払い頂きます)
【参加申込】氏名・所属・住所・連絡先(Tel、Fax、E-mail)・懇親会参加の有無を明記のうえ、
【参加申込】E-mailにて下記までご連絡下さい。
【申込・問合先】〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学共用機器センター 
【申込・問合先】Tel: 043-290-3810/Fax: 043-290-3813
【申込・問合先】E-mail: cai-network★chiba-u.jp (★を@に変えてください) 

【定員】80名                             
【申込締切】3月7日(火)


詳しくはポスターをご覧ください。
 

2015/07/28 【イベント】千葉大学共用機器センターセミナー開催のお知らせ【終了しました】
第3回千葉大学共用機器センターセミナー【終了しました】
〜質量分析の基礎と実際:多様な試料へのアプローチ〜


日時:平成27年10月6日(火)10:00〜17:00
会場:千葉大学西千葉キャンパス附属図書館内 アカデミック・リンク・センター
    1階コンテンツスタジオ〈ひかり〉 (千葉市稲毛区弥生町1-33 JR西千葉駅下車徒歩10分)

詳しくはポスターをご覧ください。


〔講演〕
午前の部 10:00〜
 (受付:9:30〜)
 『整数質量から精密質量まで質量分析計の検出原理と得られる情報』
                           高原 健太郎(サーモフィッシャーサイエンティフィック(株))
 『飛行時間型質量分析計(TOFMS)とアンビエントイオン化法(DART)・マトリックス支援レーザー脱離イオン化法(MALDI)の基礎と応用』
                           田村 淳(日本電子(株))

午後の部 13:30〜
 『極性-分子量プロットによる約600化合物の評価━イオン源適合性とESI付加イオン選択性━』
                           杉村 夏彦(早稲田大学)
 『LC/MSによる定性分析の留意点』
                           笠間 健嗣(東京医科歯科大学)
 
 パネルディスカッションおよび質疑応答
 
〔情報交換会〕 17:10〜
 千葉大学内レストラン コルザにて  会費:3,000円(学生:1,000円)
 *要事前登録。但し、20名に達しない場合は中止になりますのでご了承下さい。

参加対象: 大学および一般企業で質量分析装置を利用している方(初心者含む)
参加費空空: 一般:10,000円/大学・研究機関:2,000円/学生:無料
定員空空空: 80名
参加申込: 氏名・所属(学生は学年)・住所・連絡先(Tel、Fax、E-mail)、
(事前登録)情報交換会参加の有無を明記の上、E-mail又はFaxで下記までご連絡下さい。

連絡先空空: 〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学共用機器センター
連絡先: 空空Tel: 043-290-3810 Fax: 043-290-3813 E-mail:cai-network★chiba-u.jp (★を@に変えてください)
申込締切: 平成27年9月28日(月)

ホームページ:http://www.cac.chiba-u.ac.jp/

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装置の紹介

1)質量分析(Mass Spectrometry)でわかること
試料をイオン化し、質量ごとに検出することにより、試料中の化合物の分子量(分子の質量)や元素の組成、分子構造などの情報が得られます。非常に高感度であり、有機低分子化合物の構造解析の他、微量物質の検出・同定(残留農薬分析、ドーピング検査など)、タンパク質やDNAの構造解析などにも利用されています。
質量分析には、以下の2つの測定方法があります。
  • ・通常測定:化合物の分子量(整数値)が得られる。
  • ・精密質量測定:分子量を小数点以下4桁まで測定し、化合物の元素組成が得られる。
2)装置の仕組み
質量分析装置は、主に以下の4つで構成されています。
  • ・試料導入部:試料を導入する(直接導入、LC、GCなど)。
  • ・イオン源:試料をイオン化して加速する(FAB、ESI、APCI、FDなど)。
  • ・質量分析部:イオンを分離する(二重収束型、飛行時間型など)。
  • ・イオン検出器:分離されたイオンを検出する。
それぞれの組み合わせによって、得意とする試料や測定精度などが異なります。
3)装置の種類と特徴
 

質量分析室では、以下の4台の装置が稼働しています。

装置名 イオン源 質量分析部
JEOL, JMS-HX110 休止中 FAB, EI 二重収束型
Thermo Fisher, Exactive ESI, APCI, APPI Orbitrap
JEOL, JMS-T100GCV AccuTOF FD, FI, EI 飛行時間型(TOF)
Thermo Fisher, LTQ Orbitrap XL nanoESI リニアイオントラップ-Orbitrap
  • JEOL JMS-HX110

    JEOL JMS-HX110
  • ThermoFisher Exactive

    ThermoFisher Exactive
  • JEOL JMS-T100GCV

    JEOL JMS-T100GCV
  • ThermoFisher LTQ Orbitrap XL

    ThermoFisher
    LTQ Orbitrap XL

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ライセンス

現在、質量分析室で発行しているライセンスは以下の通りです。

1)HX110測定ライセンス(装置休止中のため、現在は発行しておりません)
利用者がHX110を用いて測定を行うためのライセンスです。「FAB通常測定ライセンス」取得後、必要に応じて「FAB精密質量測定」「EI通常測定」「EI精密質量測定」の各ライセンスを取得できます。
2)Exactiveデータ書き出しライセンス
Exactiveを用いて測定したデータをPC上で解析し、書き出すためのライセンスです(測定は専門の担当者が行います)。プリントアウトおよび電子データでのコピーが可能です。
3)Exactive測定ライセンス
利用者がExactiveを用いて測定を行うためのライセンスです。
LC-MSとして利用を希望される方に限り、発行しています。
4)AccuTOF測定ライセンス
利用者がAccuTOFを用いて測定を行うためのライセンスです。
ただし現在は、取得を制限しています
5)LTQ Orbitrap XL前処理ライセンス
LTQ Orbitrap XLで測定する試料の前処理を行うためのライセンスです(測定は専門の担当者が行います)。

※ライセンス取得に関する詳細は、共用機器センターにご相談下さい。

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