Center for
Analytical Instrumentation
CHIBA UNIV.

業績紹介

最新の業績

    原著論文※太字下線は、本センター所属者を示す)

  • Crystallization Processes through Self-​assembled Materials Dependent on the Substituents of Tetrapodal Adamantanes
    M. Tominaga,* A. Iekushi, K. Ohara, M. Kawahata, T. Itoh, K. Yamaguchi,* I. Azumaya*
    Chem. Lett. 47, 1279-1281 (2018). [Abstract]
  • Crystal Formation of a Coordination Cage through Spherical Particles Derived from a Tripodal Ligand Containing Adamantane Moiety and Silver(I) Salt
    M. Tominaga,* H. Ando, K. Ohara, T. Itoh, K. Yamaguchi*
    Chem. Lett. 47, 315-317 (2018). [Abstract]
  • Morphological and Physicochemical Evaluation of Two Distinct Glibenclamide/Hypromellose Amorphous Nanoparticles Prepared by the Antisolvent Method
    H. Yonashiro, K. Higashi,* C. Morikawa, K. Ueda, T. Itoh, M. Ito, H. Masu, S. Noguchi, K. Moribe
    Mol. Pharm. 15, 1587-1597 (2018). [Abstract]
  • Spherical Aggregates and Crystal Structure of Naphthalenediimide-Based Macrocycle and Complexation with Perylene
    M. Tominaga,* M. Kawahata, T. Itoh, K. Yamaguchi*
    Cryst. Growth Des. 18, 37-41 (2018). [Abstract]
  • Chemosynthetic homologues of Mycoplasma pneumoniae β-glycolipid antigens for the diagnosis of mycoplasma infectious diseases
    K. Fukuda, K. Matsuda, S. Matsuda, S. Kado, H. Masu, H. Dohi, Y. Nishida*
    Bio. Med. Chem. 26, 824-832 (2018). [Abstract]

これまでの業績

  • 2015年~

  • 2010~2014年

  • 2005~2009年

  • 2000~2004年

  • 業績集


    研究助成等の採択状況(2013年度~)

    科学研究費補助金

    1. 2014年度~2016年度 基盤研究C(一般)「柔軟なキラル有機集合体の動的挙動と構造制御」

    代表者:桝 飛雄真、連携研究者:荷堂 清香(千葉大学)、東屋 功(東邦大学)
    適切に分子設計された有機コンポーネントを用いて、キラリティーを有する結晶や液晶などの分子集合体を作成し、外部刺激によってその「柔軟なキラリティー」を制御する。またNMR、X線回折、電子顕微鏡などの機器分析法を駆使し、これらのキラル分子集合体を多面的に観測して、機能性材料としての物性評価を行う。

    2. 2011年度~2013年度 基盤研究C(一般)「結晶多形を利用したキラル有機結晶の多面的観測
     と不斉制御」

    代表者:桝 飛雄真、連携研究者:東屋 功(徳島文理大学) 分子の立体構造と分子間相互作用を適切に設計することで結晶多形を積極的に利用し、有機結晶におけるキラリティーの制御を実現する。また外部刺激(熱・光・圧力など)によるそれらの結晶の動的挙動について、X線回折や電子顕微鏡を用いて観測し、キラル固体材料としての物性評価を行う。

    3. 2011年度~2013年度 若手研究B「ナノ細孔中における液相吸着現象の解明およびそれを利用
     した擬高圧有機合成反応の検証」

    代表者:伊藤 努武
    ナノ細孔中の擬高圧効果による結晶構造の相変化や分子の二量化、高圧反応の進行などの特異な現象の発現は固相中や気相中で実験的に確認されているものの、液相中においてはまだ実証されていない。そこで本研究では、液相中での擬高圧効果を利用し、高圧有機化学合成反応が実験室レベル・常圧下で進むことを実証することにした。

    共同研究

    1. 2015年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「設備サポート事業と連携した研究支援スタ
     ッフ育成とシステム整備」

    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)

    2. 2014年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「化合物ライブラリーの構築を目指した多面
     的構造解析と物性評価」(継続)

    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)、坂本 昌巳(千葉大学)、荒井 孝義(千葉大学)

    3. 2013年度 大学連携研究設備ネットワーク推進事業「化合物ライブラリーの構築を目指した多面
     的構造解析と物性評価」

    代表者:桝 飛雄真、共同研究者:佐竹 真幸(東京大学)、笠間 健嗣(東京医科歯科大学)、森光 康次郎(お茶の水女子大学)、坂本 昌巳(千葉大学)、荒井 孝義(千葉大学)